種子コーティングへのこだわり

神煉 種子コーティング 品質保証

神煉 種子コーティングへのこだわり

なぜ種子にコーティングが必要か

種子コーティング 薬剤 BS剤

種子コーティングは、病害虫防除、作業効率の向上など、播種作業や防除作業を支える重要な技術です。種子に農薬やBS剤を直接に塗抹することで、農家の皆様が安心して播種できる状態を作ります。コーティングされた種子は播種作業の効率化にもつながり、手間を大幅に軽減します。

多様な薬剤を組み合わせて最適化できる強み

種子コーティング 薬剤 BS剤

高岡屋では、病害虫の発生状況や作物の品種、栽培環境に応じて、複数の薬剤やBS剤を最適な組み合わせでコーティング可能です。これにより、単一の薬剤では対応できない課題にも柔軟に対応できます。


使用薬剤の安全性 / 環境への配慮

種子コーティング 安全性 環境への配慮

使用する農薬やBS材は、農薬登録や安全性基準をクリアしたもので、作物や消費者への安全性を最優先しています。また、土壌や水環境への負荷を考慮した必要最小限の使用量でのコーティングを徹底しています。農家の皆様が安心して栽培できるだけでなく、持続可能な農業にも貢献する配慮を行っています。

高岡屋の品質管理とトレーサビリティ対応

種子コーティング 品質管理 トレーサビリティ

高岡屋では、種子コーティングの全工程で厳格な品質管理を実施しています。処理前後の種子の状態確認、薬剤の計量や混合手順の記録、処理日時の管理など、トレーサビリティを確保する仕組みを整えています。これにより、万一の品質確認や原因特定が必要な場合でも、迅速かつ正確に対応でき、農家の皆様に常に安心を提供します。


  • 弊社は、明治時代に医薬品販売から事業をスタートし、昭和45年農薬販売を中心とした株式会社高岡屋を創立いたしました。現在は、農薬、肥料、農業資材、緑地用資材ならびに産業用ドローンなどを取り扱う、農業分野の総合商社として事業展開しております。 これからの日本農業は、人口減少、気候変動、環境への配慮など、多くの課題と向き合わねばなりません。そのような中、弊社が展開する種子コーティング「神煉」事業は、作業の省力化、的確な病害虫防除、少量、省資源による環境負荷軽減を実現し、持続可能な農業に貢献できる新しい技術です。弊社は、単に資材を提供するのではなく、現場に寄り添い、生産者様のお困りごとに対し最適な提案ができるパートナーでありたいと考えています。これからも「現場第一」の姿勢を大切にしながら、スマート農業時代にふさわしい新しい技術を創造し提案してまいります。

     

    代表取締役 宇野 彰一

奈良県Y様

 

Q1  導入のきっかけ

従来の作業と同時進行で問題なく使えるかを確認するため、試験的に使用。

 

Q2  発芽・育苗の経過

発芽の揃いは良く、育苗期間中も例年と大きな違いはなかった。

 

Q3  作業面でのメリット

播種作業はこれまでと同じように行えた。薬剤の落ち(ロス)が少なくなる点は現場では良いと感じている。

 

Q4  今後の期待・課題

水換え作業の際に色落ちしているように感じることがあった。ただし、全体としては従来と変わらず運用できている。

 



福井県T様

 

Q1  導入のきっかけ

慣行と同じ作業の流れで使えるか確認するため試験導入。品種は一般的なコシヒカリを使用。

 

Q2  発芽・育苗の経過

発芽・育苗ともに従来と変わらず問題なく進んだ。苗立ちも良好で、全体として順調な生育だった。

 

Q3  作業面でのメリット

浸種工程を含め、従来と同じ感覚で作業できた。播種時の薬剤補充や薬剤購入の置き換えとなり、作業負担軽減につながると感じている。

 

Q4  今後の期待・関心

BS剤を含め、新しい資材や技術に関心がある。導入事例や経過情報を共有してもらえると判断しやすい。

 



京都府D様

 

Q1  導入のきっかけ

高岡屋からの提案がきっかけ。慣行栽培と比較し、現場で使えるかを確認するため、標準的な品種で試験した。

 

Q2  発芽・育苗の経過

初期の発芽や揃いに問題はなかった。育苗後半では慣行苗よりややゆっくりと感じる場面もあったが、大きなトラブルはなかった。

 

Q3  作業面でのメリット

田植え時に作業をお願いしている方が、箱処理剤と除草剤を取り違えるリスクがなくなる点はメリット。作業時の安心感につながると感じた。

 

Q4  今後の期待・課題

種子消毒や防除作業は時間がかかるため、省力化技術に期待している。苗の段階で殺菌剤をコーティングできれば、現場の負担軽減につながると思う。

 


お電話、ホームページの問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。

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